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令和8(2026)年8月21日更新
・「郡上藩遠藤家」を加筆修正
・「郡上藩遠藤家」の苗木藩東家に大幅加筆
・「三上藩遠藤家」を加筆修正
・「白井氏」を加筆訂正
・「一橋相馬家」を独立ページに
・「千葉氏の一族」の大宮氏に加筆
・「小城千葉氏」を大幅加筆
・「小城千葉氏」の佐賀藩千葉家当主を各人毎に変更
千葉氏とは
千葉氏は桓武天皇の血をひく「桓武平氏」の一族で、中世の房総半島を中心に栄え、平安時代後期には下総国の任用国司「下総権介」に任じられていた。のち千葉介常胤は平家に敗れた源頼朝に協力したことで頼朝の信頼を得、鎌倉将軍家の樹立に貢献した。この功績により、北は東北、南は鹿児島に至る全国各地に領地を獲得する。
千葉一族は「妙見」神を信仰したことでも知られ、移り住んだ各地に祀っている。妙見は北極星を神格化した渡来神で日本では「天御中主」と習合する。千葉一族の代表紋である月星紋や曜星紋は妙見や眷属を表すとされる。
●千葉氏の紹介
令和8年度の千葉氏イベント
5月23~25日 相馬野馬追(相馬市他)
7月22~23日 小城山挽祇園祭(小城市)
8月7日 明建神社七日祭(郡上市)
8月16日~22日 妙見大祭(千葉市)
9月27日 唐梅館絵巻(一関市)